Forza Viola! フィオレンティーナを徹底的に尾行してやる! on Blog 基本はフィオレンティーナネタですが、一応海外サッカー・Jリーグ情報も扱っています。 気軽にコメントしていってください。

Casino Treasure! 今すぐDawnload!

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://calcioviola.blog46.fc2.com/tb.php/93-4d9d7b8b

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

今節のフィオレンティーナ Vol.32

いよいよ直接対決。
お互いモチベーションは高いだろうし好試合を期待。
ホームだし当然勝利を期待する。


フィオレンティーナ 1 - 1 ローマ
フィオレンティーナ:トーニ
ローマ:クフレ

GK:ロボント
DF:ウイファルシ、クロルドルップ、ダイネッリ、パスクワル
MF:ヒメネス、フィオーレ(63分ボジノフ)、ブロッキ、ドナデル、ヨルゲンセン
FW:トーニ(68分モントリーヴォ)

お馴染みのトップ下にヒメネスの4-2-3-1。
一方ローマは相変わらずの純粋なFW無しの4-2-3-1。
同じシステムだけに中盤を制した方がゲームの主導権を握ると予想(当たり前か)

気温22度の快晴の中で行われたゲームは開始早々動く。
ローマの選手がまだ地に足が着いてない時間にいきなりトーニの先制ゴール。
ヒメネスのヘッドでの落としにタイミングよく飛び込み落ち着いて右足でボレー。
オフサイドっぽかったがホームと言う事で・・・

開始1分で大きな先制点をあげたが、これでローマの目が覚めたのか劣勢になる。
怪我人だらけで満足なフォーメーションも組めないはずのローマだが11連勝したのは決してフロックではなく実力だと言うのを嫌というほど見せ付けられた・・・
こちらの中盤の底がいわゆる汗かき役のコンビなのに対してローマの中盤の底は攻撃も大好きなアクィラーニとダクール。
カットするだけじゃなくダイレクトで見事にボールを捌く。
そして前線も含めた6人がダイレクトでパスを回し完全に中盤を制する。
次第にヴィオラはラインが下がりだし一方的に押し込まれる展開となった。
攻撃面でもろくにチャンスも作れず逆に中盤でボールを奪われ早いカウンターに苦労する。
そんなこんなで前半はほぼ一方的にやられ終了。

さて後半プランデッリは動くと思ったら何も動かず。
ローマもメンバー交替無しで開始。
後半も前半と流れは変わらず苦しい展開に。
守備の方はブロッキとドナデルの位置でのカットも多くロボントのスーパーセーブの連発もあり失点はしないが、まったくと言っていいほどチャンスを作れない状況。
そこでプランデッリがついに動く。
後半に入って左に変わっていたフィオーレをボジノフに替える。
ヒメネスが左に回りボジノフはFWへ。
また少し足を痛めたっぽいトーニを下げモントリーヴォを投入。
支配されている中盤を盛り返そうという作戦か。
しかし、間が悪いことにトーニを下げた直後にCKから失点。
ついに追いつかれる。
こんな流れの悪い日は得てして・・・・なのだがこれ以降失点は許さず逆にホームでの勝利を勝ち取りに攻撃的に切り替わる。
幾度かチャンスはあったものも完全な決定的チャンスはほとんど作れず結局このまま試合終了。
両クラブにとって可もなく不可もない結果に落ち着いた。

今回のドローはローマが強かったとしか言いようが無い。
メンバーはベストじゃないかも知れないが、連携や個の技術全てで負けていた感がある。
若手も多い中このゲーム運びは素晴らしいとさえ思った。敵ながら天晴れ。
一方ヴィオラはちょっと情けない感じか。
ホームでのゲームで押し込まれゲームの主導権を握られ冷や冷やする場面も多々作られ・・・
現段階ではローマのほうがチームとして上だと言わざるを得ない。
しかし、ヴィオラもこのチームは1年生に等しい。
今年は予想外の好成績を残せているだけで内容が伴ったゲームをやってきたとは言いがたい。
これからの成長に期待して来季の欧州戦を楽しみにしたい。

これから先の両クラブの日程を見ると4位争いはまだまだ分からない。
ビオラは次節にアウェーのユーベ戦を残し更にパレルモ、キエーボとの対戦も残している。
一方ローマは最終節にアウェーのミラン、またビオラと同じでパレルモ、キエーボとの対戦も残している。
ローマのミラン戦が大きな鍵になると思うがそれまでビオラが脱落していないことを信じたい。

最後に今節の良し悪しを

良し
・ロボント復活?
 ロボントのスーパーセーブが無ければ後3点は取られていた

・ブロッキとドナデルは相変わらず防波堤になっていた
 特にドナデルの守備が良かった。本来はもっと攻撃的だと思うのだが。

悪し
・ボジノフがサボりすぎ
 途中から入ってきたのに明らかに運動量が足りない。もっと前からプレスをかけるべき。

・パスクワルの精度
 プレースキックの精度はかなり高いものがあるが、走りながらのクロスに難あり。
 これは前から思っていた事だが精度が低いという問題じゃなく直接ゴールラインを割ることが多い。
 ここだけは何とかして欲しい。

・ヨルゲンセン、フィオーレが消えすぎ
 守備に追われそれ所じゃなかったか?

トーニにボールが全く入らなかったのは仕方ないとしよう・・・
でも、最後に注文をつけるとすればもっとダイレクトの精度を上げることか。
目標は現実的にローマみたいな中盤を目指せばいいじゃない。

次節はホームでいいゲームをしたが惜敗したユベントス戦@デッレアルピ
厳しいゲームになるのは仕方ないがユベントスのハードスケジュールを考えれば勝つことも夢じゃない。
とりあえず今回ローマにやられた所をきっちり修正して王者に挑んで欲しい。

ランキングに参加しています。よかったらポチっとね。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://calcioviola.blog46.fc2.com/tb.php/93-4d9d7b8b

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

カウンター

ブログランキング

FC2ブログランキング
サッカーブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。