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今節のフィオレンティーナ Vol.19

「GKにはセーハスを起用するつもりだ。これからは彼がレギュラーだ。高い資質を持った青年で、かつ最高級の選手だ。いっぽう、前線では、トニのパートナーを誰にしようかまだ悩んでいる。」 by プランデッリ
ソース:オフィシャル

GKの補強が間に合わないから出た言葉なのか、BからAへ昇格した際の正GKの実力を信じているのか。
どっちなんだい。
(なんといつの間にか本命がパリウカになってる模様!)

トーニのパートナーの件は采配を見ても分かるように未だ悩んでいるようだ。
今節(19節)はホームなのだが、何試合か前の馬鹿ティフォージの件のせいで中立地によるゲームとなった。
スタジアムはペルージャのホームでお馴染みのレナト・クーリ。
客の入りは・・・
ヴィオラのティフォージであふれかえっている。
さてさて・・・


フィオレンティーナ 2 - 1 キエーヴォ
フィオレンティーナ:トーニ×2
キエーヴォ:ザンケッタ


GK:セハス
DF:ウイファルシ、ガンベリーニ、ディ・ロレト、パスクワル
MF:ヒメネス(72分パッツィーニ)、ブロッキ、ドナデル、ヨルゲンセン、フィオーレ(85分モントリーヴォ)
FW:トーニ

獲得したばかりのヒメネスが右サイドでスタメン出場。
4-2-3-1でトップ下がフィオーレの左ヨルゲンセン、右ヒメネス。
どうやらダイネッリはスタメン落ち(ここ数試合ずっとベンチに居る)のようでキャプテンはウィファルシ。
うむ。最近ガンベリーニがいい選手に思えて仕方ないので彼を中心に行きたい所。
ダイネッリとディ・ロレトはどっちでもいいので、わざわざキャプテン変えてまで控えにしなくてもいいのではないか?とは思うが・・・

後半途中ヒメネスが下がってからは4-4-2。
最近はこの流れで固定されているが、点が取れないときはこれで良いと思う。
勝ってるときは4-2-3-1で行ったほうがいいと思うけれども。

プランデッリはトーニの相方探しに悩んでいるようだがしばらくはこれで固めて行くんじゃないかな。
下手に相方に固執するならそれなりに得点力のあるフィオーレをトップ下に持って来たほうが色々とできることも多い。
相方候補が誰も結果を出せてないだけに(パッツィーニはやや出してるが)ヒメネスに期待するとしよう。

それで、後半点を取りに行かないといけなければパッツィーニを投入して4-4-2にすればいい。

さて、試合の方は前半から圧倒的にヴィオラのペース。
だが、さすがキエーボと言いたくなる様な高い位置からの早いプレスでろくにチャンスが作れない。
さて、ヒメネスはというと・・・
流石にまだ連携不足で思ったように動けてないようだ。
序盤はそこそこボールを回してもらっていたが、ミスパスにドリブル突破失敗に、カットされて後ろからタックルしてイエローカードに・・・
なにやってんだ、おい。
惜しいシュートもあったが、点をつけるならば60点程度。
期待してる分失望も大きい。
が、まだ合流して三日程度。これは仕方の無いこと。
プランデッリが辛抱して使ってくれるのを期待している。
(次節はアウェーのサンプドリアなのでチキン入るかもしれないが)

そんなこんなで前半途中から攻撃は殆ど左サイドで。
今日はホームにも関わらずパスクワルとウィファルシの上がりが少なくやや単調な攻めに。
ウィファルシはこんなもんかなって位は上がってたけど、パスクワルがウィファルシと同じくらいの回数じゃ物足りない。
ヨルゲンセンと二人で自慢の左サイドなんだから頼みますよ・・

前半途中に点を取ってからはキエーボと立場が逆転。
一方的に押されていた。
より激しいプレスを喰らいまともにボールをキープできなかった。
いや、キエーボは本当にで良いクラブだ。
結局押されまくってエリア付近で倒してしまい相手にFKを与えてしまった。
それを決められて動転もとい同点。
こっちは攻撃に出ざるを得なくなり、ヒメネスを下げFWを一枚増やし攻撃開始。
それでも全く良い形が作れず終わりか?と思った所でトーニのヘディングゴール。
最後の方は我武者羅にパワープレーでした。
こういう局面ならこれはこれで有り。
結局前半戦の最後の試合をホームで勝利、しかもトーニが久々のゴール(2発)という最高の形で締めくくれた。
(この間前半戦総括やったけど勘違いしてたwセリエ20チームになったの忘れてたw)

さて、得点シーン。

一点目:
右サイド付近でトーニが競り合ってボールをキープ。
それを中央のフィオーレかヒメネスに預け、更に左サイドのヨルゲンセンまで流す。
ヨルゲンセンがPAの外からグラウンダーのスルーパスをヒメネスに出したが合わなかった。
と思ったが、その更に裏にトーニが居てそこまでパスが通りトーニが左足でゴール。
恐ろしいセンスのパスだった。

二点目:
同点で迎えた苦しい後半ロスタイム。
左サイドのパスクワルが正確なアーリークロス。
これをトーニが頭であわせゴール。
今日のパスクワルが良かったのはこのプレーだけだった気がしないでもない。
トーニ様様。

失点:
一方的に押し込まれ何とかクリアしたが浅くて、そのボールをキープしようとドナデルが競り合って相手を倒してしまいFKを与えてしまう。
それを途中交代で入ってきたばかりのザンケッタに決められてしまう。(ファーストタッチ!)
セーハスの動きが怪しかったけど、あれは完全に取れないコースに蹴られたので仕方なし。


DFラインはかなり良くなってきた。
安定していて結構安心して見ていられた。(強豪相手じゃないからかも)
もしかしてダイネッリが不安定だったのかもしれない・・・w

だが、パスクワルの裏だけは相変わらず怖い。
相変わらず戻りが遅い。
裏を取られるとびびって上がれなくなる。
まだ若いからもう少し経験を積まないといけないと言う事だろうか。

GKセーハスは最初は怖かったが途中からは慣れてきたのか安定していた。
合格点。
無理して取らなくても良さそう。

ということで、今節及び前半戦終了。

次節から後半戦開始。
ってミッドウイークですか。
正直しんどい。

以上


余談だが最近ゲームを見るときにブロッキばかりに目が行ってしまう。
あの男臭さがたまらない。
最初はただの潰し屋かと思っていたが、最近はやたら攻撃参加もしてくれる。
意外にドリブルが上手い!!
今日も右サイドでかなり上手いドリブル見せてくれた。
これからもブロッキに注目。

ガンベリーニにも注目。
いつも死人みたいな顔色しているw
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