Forza Viola! フィオレンティーナを徹底的に尾行してやる! on Blog 基本はフィオレンティーナネタですが、一応海外サッカー・Jリーグ情報も扱っています。 気軽にコメントしていってください。

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今節のフィオレンティーナ Vol.24

前回対戦ではジュゼッペメアッツァで敗戦。
今回は前回とは違って自信を持って戦いに望めた。
借りはアルテミオフランキで返す。


フィオレンティーナ 2 - 1 インテル
フィオレンティーナ:ブロッキ、ヒメネス
インテル:レコバ

GK:ロボント
DF:ウイファルシ、ダイネッリ、クロルドルップ、パスクワル
MF:フィオーレ、ブロッキ、パツィエンツァ、ヨルゲンセン
FW:ボジノフ(57分ヒメネス)、トーニ

例のごとく4-4-2(4-4-1-1)。
今日はドナデルは休み。
理由は知らない・・・

今日のゲームは雨でスリッピーなフィールドで行われた。
この雨が悪い方に作用しなければいいがと思っていたが、どうやら味方になったようだ。
絶好調インテルが相手と言う事で私はドキドキしていたが、プランデッリが選んだ戦術はボジノフとトーニの2TOP。
勝ち点を取りに行くのじゃなくて勝ちに行く姿勢を見せてくれて嬉しい。

ゲームの方は流石インテルという感じで、中盤のプレスがきつく前線に中々ボールを運ばせてもらえない。
ゲームが動くまでは内容は互角。ただどちらも全くといっていいほどFWにボールが収まらない。
滑る選手も目立ったが中々好ゲームを見せてくれた。

ゲームが動いたのは前半10分。
ヨルゲンセンとポジションチェンジをして左に居たフィオーレがエリア外からシュートして得たコーナーキックをパスクワルが蹴る。
これはDFに簡単に弾き出されたが、エリア外からブロッキがミドルシュート。
このアウトにかかったシュートがGKの手前でワンバウンドしゴール。
DFの間を抜けてきたシュートだったからセザールも見えなかったんだろうがナイスゴール。
ブロッキは古巣に恩返しって所か。

この得点を機にインテルの動きが更に激しくなる。
特に右サイドのフィーゴを捕まえることが出来ない。
だが、クルスをマークしているダイネッリが、アドリアーノをマークしているクロルドルップが彼らに仕事をさせない。
時折個人技でヒヤッとさせられる場面もあったがロボントや他のサポートもあり危険な場面はごく僅かだった。
一方攻撃陣は左サイドを中心に組み立てるがトーニに全くボールが収まらず決定的なチャンスが出来ない。
ボジノフはコンディションはいいようで動きも良かったが局面を打開するには至らなかった。
そんなこんなで前半はこれ以上動くことなく終了。

後半最初に動いたのはプランデッリ。
あまりにも膠着した局面を打開するべくボジノフをヒメネスに。
ボジノフは悪くなかったがタイプの違うヒメネスを入れて攻撃にアクセントをつけようというところか。
そしてそのヒメネスが早速仕事をする。
右サイドからフィオーレがシュート性の低いクロス(多分シュートミス)を入れ、それに合わせて走りこんできたヒメネスが合わせてゴール。
ゲームを決定付ける2点目を入れた。

しかし、そこからのインテルの猛攻は凄まじかった。
これでもかと言わんばかりに中盤を制し前がかりになってきた。
しかし、今日はDFラインが崩れることなく押し込まれているものも2点差もあるし安心して見られた。
押し込まれているせいで攻撃の方はややカウンター頼みになっていたが・・・
そのカウンターから何度か惜しいチャンスもあったがゴールすることは出来ず、逆に84分にレコバに有り得ないフリーキックを決められ1点差となり焦りだす。
DFラインがずるずる下がってしまい好き放題やられる。
しかし、中盤の選手も必死にプレスをかけ残り10分弱の猛攻を凌ぎきって試合終了となった。

アルテミオフランキでミランに続いてインテルも撃破!!

今回のゲームはDFを褒めたい。
ダイネッリとクロルドルップのコンビが相手のFWを上手く押さえ込んでいた。
サイドのウィファルシもダイネッリをケアし、パスクワルは積極的に攻撃参加をしまた守備面でも大貢献だった。
失点のFKは仕方が無いゴールだったし今回の勝利は彼らに大きな自信を与えてくれることになるだろう。
次も頼むぞ!

得点シーン:
1点目
左からのコーナキックがDFに弾かれブロッキの正面へ。
ブロッキが胸トラップをしDFの間(ボール一個分しか隙間は無かったような・・・)へミドルシュート。
これが、セザールの前でワンバウンドしゴール右スミへ。

2点目
右からのフィオーレのシュート性のクロスを中央へ走りこんできたヒメネスがコルドバに競り勝ってシュート。
セーザルが届きそうで届かなくてゴール。
ヒメネスはセリエAで初ゴール。オメデトウ。

失点シーン:
ペナルティエリア右のギリギリ外でファールを取られFKを与える。
それをレコバが直接決めてゴール。
あの角度から直接狙うなんて有り得ない。
ロボントはなす術なし。
寸評
(これって後でガゼッタの採点と照らし合わせてズレた事書いてたら恥ずかしいよね。でもあくまでも自分の見た目で書きます。)

ロボント:
終始安定し、ファインセーブもあった。
もうベルティの戻ってくる場所は無いのかも・・・
終盤に一度コーナーキックでヒヤっとさせられたがあれは何だ?

ウィファルシ:
今回は全く上がることが出来ず。(記憶にあるのは終盤の一回だけ)
だが、スタンコビッチを良く押さえ込み守備での貢献が高い。
今回はパスクワルが攻撃的だったのでバランスを取ったか?
エリア内のケアも良く出来てた。

ダイネッリ:
ここ最近は別人かのように安定してる。
クロルドルップと組んで何か一皮向けた感じ。
たまに競り負けたのがあるがクルスに前を向かせて仕事をさせなかった。

クロルドルップ:
一度アドリアーノに置き去りにされた以外は終始完璧に押さえ込んでいた。
決定的チャンスも足を出してよく弾いた。
獲得して正解だったが、ガンベリーニも見たい・・・

パスクワル:
ここ3,4試合の不調ぶりがウソのような活躍を見せた。
攻撃に積極的に参加し左サイドから起点になり、守備面では最初はフィーゴに遊ばれていたが、次第にフィーゴをいらつかせるまでになった。
今回のレベル以上を毎回見せて欲しい・・・

フィオーレ:
今回は右から派手に攻めることが無かったし印象が薄いが、守備で凄く貢献してた気がする。
が、2得点にはどちらにも絡んでる。(1点目はフィオーレのシュートから得たコーナーキックと記憶する)
最初の10分くらいだけヨルゲンセンとポジションチェンジをしてたのは何故?
何故点を取ってからずっと元に戻ってるの?
直接話を聞いてみたい。

ブロッキ:
見事の先制点はもちろんだけど、中盤の鬼プレス、パスカットに大貢献。
ヨルゲンセンへのスルーパスへの過程も素晴らしかった。
本当に怪我をしないでください。
彼が居るのと居ないのでは中盤の安定感が全然違う。

パツィエンツァ:
ベロンやフィーゴとガチガチやりあってた感じ。
コメントは薄いけど、まー頑張ってたんじゃないですか?w

ヨルゲンセン:
いつも通りって感じ。
一番滑るピッチの影響を受けてた気がする。
ブロッキからのスルーパスは自分で打って良かったんじゃないかな。

ボジノフ:
積極的にスペースを突き、トーニの負担を減らそうと頑張っていた。
後半直ぐに変えられたが、本人の表情を見ても分かるとおり満足できる内容だったんじゃないかな。

トーニ:
全然ボールが入らなかったが、ポストの役割は果たせた。
だが、前を向くことが全く出来なかった。

ヒメネス:
追加点を上げたが、それ以降は守備に追われてプランデッリの要求することは出来なかったんじゃないかな・・・
要求=点取れ
かもしれないが。


次節はアウェーでリヴォルノ。
この勢いで倒してください。
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