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ボグダン・ロボントについて

1/27発売のエルゴラッソにゴシップネタが載っていてそれにロボントについて書かれていたのでその記事を紹介すると共にロボントについて触れたい。

プロフィール

Bogdan Lobont
ボグダン・ロボント

国籍  :ルーマニア
生年月日:1978/01/18
身長  :184cm
体重  :78kg
背番号 :22

95-97 コルビヌル・ヒュネドアラ
97-00 ラピド・ブカレスト
00-02 アヤックス(NED)
01-02 ディナモ・ブカレスト(レンタル)
02-05 アヤックス(NED)
05-  フィオレンティーナ

若い頃からルーマニア代表として活躍。
U18、U21と代表経験を経てフランスワールドカップが終わった後からフル代表に招集され始めた。
長いこと代表のゴールマウスを守っていたステレアに替わるGKがようやく出てきたと思ったが、ユーロ2000の予選で活躍したのにも関わらず、本戦では相変わらずステレアがゴールマウスを守っていた。
フル代表で正GKについたのはユーロ2000以降。
2002W杯予選、ユーロ2004の予選、2006W杯予選にゴールマウスを任された。(全て敗退したが・・・)
現在まだ28歳。GKとしては若いので2010年くらいまでは代表の正GKを任されそうである。

一方クラブチームの方では代表の方ほど順風満帆では無い。
コルビヌル・ヒュネドアラで頭角を現し名門ラピド・ブカレストに移籍。
そしてそこで34試合中18失点という素晴らしい成績をあげクラブのカップ戦、リーグ戦制覇に貢献した。
そして2000年にオランダの名門アヤックスへ移籍する。
ここから急に順調だったサッカー人生が微妙に狂いだす。
移籍当初はまだアヤックスの正GKにはフレッド・フリムが健在だったから仕方なかったが、2001年は肩を負傷し試合には出られなかった。
そしてアヤックスで全く出番の無いまま01-02シーズンはディナモ・ブカレストへレンタルされる。
しかし、アヤックスの監督がクーマンに変わりロボントが構想内の選手として呼び戻される。
そして追い風のようにフリムが引退をし02-03は正GKを勝ち取る大チャンスのシーズンとなるはずだった・・・
だが、そこでまたもや深刻な怪我を負いチャンスを逃す。
しかし、負傷が癒えるとすぐさまGKを任され、チャンピオンズリーグにも出場。ベスト8まで進んだ。
翌シーズンも正GKとして活躍し、チャンピオンズリーグにも出場した。
だが、04-05シーズンでまたもや不遇の時を過ごす。
GKのポジションにロボントが居る時間は少なくその殆どがステーケレンブルフとフォンクになっていた。
原因はロボントのプライベートにあるのだが・・・
そしてプライベートも落ち着いて仕切り直しの05シーズン(今シーズン)は監督の意向「若手のオランダ人を育てる(自前で代表レベルの選手を育てる)」により、控えに甘んじる。
そして就職先を探してたロボントと正GK候補を探していたヴィオラの思惑が一致し現在へ至る。
まだGKにしては若くそして数々の大舞台を経験してきた選手。
実力もフレイと比べて遜色なくルーマニア大好きな私としては最高の補強。
フィオレンティーナも5年契約を結び大きな期待を寄せている。
是非最高のパフォーマンスを見せて正GKを勝ち取って欲しい。

さて、前置きが長くなりましたが、そのプライベートの部分が1/27発売のエルゴラッソに載っていたのです。

プライベートの件:
ロボントの元恋人がとんでも無い性悪だった。
彼女との間に子供が出来て結婚したが彼女はあまりにもダメ女で(金遣いが荒すぎる、家の事を何もせず遊びまわっている)別れることとなる。
その際に養育権を巡って裁判を起こすが、彼女は元大統領の娘と仲がよく、そのつてからロボントに有利だった裁判が一転として敗訴。
更に養育費を月5000ユーロ払わないといけなくなる。

ロボント「どうして私より2倍も給料を貰っているムトゥやあのフリットが2000ユーロの養育費で済んでいるのに私が倍以上も払わないといけないのだ。お金を払いたくないわけじゃない。このお金が息子のために使われるとは到底思えない。」

(ぶっちゃけすぎw)

そこでロボントは止めていたアルコールに手を出すようになる・・・
(ちょうどアヤックスでも出場機会を失った時期)

他にもゴシップテレビ番組の彼女の発言ネタとかありましたが長くなりそうなのでこの辺でやめておく。
読めば読むほど気分が悪くなる。

現在はアルコールを断ち友人との食事の席でもミネラルウオーターしか口にしないらしい。
そして息子の養育権をきっぱりと諦め新しい気持ちでフィレンツェへやってきた。

元々大好きなルーマニアの選手。
フレイの穴を埋めすぎるほど埋めてあの輝かしかった時代のあのパフォーマンスと笑顔を取り戻して欲しい。

以上

※記事の内容を思い出しながら簡単に書いたので一部間違っているかもしれませんが内容は大体こんな感じです

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