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今節のフィオレンティーナ Vol.33

さて、今季最後にして最大の山場と言っても過言ではない今節。
デッレ・アルピでのユベントス戦。
ユーベといえばヴィオラにとって最大の敵。
アウェーといえど何としても打ち負かすべき相手。
相手強しと言えど二週連続ミッドウイークにCLでゲームをこなしており、また最近調子が下降気味。
トドメでベストメンバーが組めずとなれば、いくら王者が相手と言えど、いくらうちが勝ちに見放されてるとは言えども期待してしまう。

この一戦が今季のヴィオラへ与える影響は大きい。
敗北はローマとのCL圏内争いに大きく影響する。
いくらローマが最終節に難敵ミラン戦を残してると言えど向こうも死に物狂いで勢い的には今やセリエNo.1。
ローマがミランに負ける保障など何処にも無い。
従ってこのゲームは勝てなくても決して負けられない戦いなのだ。
某テレビ局風に言うと「絶対に負けられない戦いが今ここにある」

そしてこのゲームは今季のヴィオラの集大成にするべきゲームだ。
今季のヴィオラは開幕から絶好調で常に上位をキープしてきた。
決して下位からだけ勝ち点を拾って上位に居座ってきたわけではない。
いわゆる3強を相手にも(内容は兎も角)互角の戦いをしと勝ち点を拾ってきている。

VS ミラン
H:3-1
A:1-3

VS インテル
H:2-1
A:0-1

VS ユーベ
H:1-2

ここでユベントスに勝利となると3強相手に結果だけ見れば全く引けを取らない。
敗退したユーベとのホームゲームは内容的には今季一番だった。
勝てるチャンスはある。
苦手なアウェーだが何としても勝利を・・・


結果は以下

・ユヴェントス 1 - 1 フィオレンティーナ
ユヴェントス:デル・ピエロ
フィオレンティーナ:トーニ

スタメンは以下の通り
GK:ロボント
DF:ウイファルシ、ダイネッリ、ガンベリーニ(84分クロルドルップ)、パスクワル
MF:フィオーレ、ブロッキ、ドナデル、ヨルゲンセン、ヒメネス(79分ボジノフ)
FW:トーニ

フォーメーションは毎度の4-2-3-1でセカンドトップにヒメネス。
左がフィオーレで右がヨルゲンセン(最近このパターンお気に入り?)
そして、ガンバエリーにがついに復帰。
こちらはほぼベストメンバーだ。

一方ユベントスはブッフォン、カンナバロ、エメルソン、トレゼゲを欠きベストメンバーは組めなかった模様。
(しかしその控えはアッビアーティ、コバチ、ジャンニケッダ、デル・ピエロ)←ズルい

ゲームは序盤からヴィオラが支配していた。
ユベントスはアーセナル戦の様な酷い内容のサッカーをしておりアウェーのヴィオラが圧倒的にボールを支配し攻撃していた。
前半15分にトーニが倒されPKを得る。
気になるキッカーはヒメネス。
しかしこの大事な先制点のチャンスはアッビアーティに阻まれてしまう。
しかし、ヴィオラは前半のうちに決定的チャンスを数多く作り出す。
ちょっと運があれば4~5点は入ってたと思われるようなワンサイドゲームになる。
しかし、ゴールを割ることが出来ず前半終了。
嫌な流れとなる・・・

※前半圧倒的に支配してるように見えたがポゼッションはユーベ:61%、ヴィオラ:39%
 ただしユーベがキープしてる時間はほとんどDFラインだった

さて、後半。
ミスだらけのユーベから前半のうちに点を取れなかったのは痛い。
後半はきっと立て直してくるはず。
と思った矢先にオフサイドとラップを上手くかいくぐったトーニが豪快にボレーを叩き込み先制。
ユーベが立て直す前に点を取ることが出来た。
しかし、これを機に目が覚めたのかゲームがユーベペースになる。
前半までとは打って変わって攻めてくるユーベ。
逆にヴィオラは前半までの素晴らしい戦いっぷりは影を潜め悪い時のヴィオラの状態になった。
前半相手がやってたこと「パスミス」「スペースを与える」「ラインが下がる」等そっくりそのまま相手にお返しする始末。
終いにはライン統率のミスからデル・ピエロに鮮やかに決められついに追いつかれる。
更に勢いづいたユーベは猛攻を仕掛けてくるが、決して良い状態と言えない今のユーベにはこれ以上得点の匂いはしなかった。
一方ヴィオラも時折トーニが個人技でDFをかわしシュートを打つ程度で決定的チャンスは作れなかった。
後半最後は我慢の時間が続いたがポストに助けられたり何とかクリアしてゲームセット。
最低限のノルマ勝ち点1を得た。

ユベントスのやってるサッカーはとても王者のそれとは思えなかった。
開幕当初からここ最近の内容だったとしたら今のヴィオラより下に居ただろう。
それくらい酷い内容。
中盤はパスミスを繰り返し攻撃は相変わらず持ちたがりのズラタンがリズムを壊し頼みのカモラネージはイージーミスの連発。
DFもテュラムは頑張っていたが総合的に見るとコバチと共に裏を取られまくり。
(それでもテュラムの気迫のDFで失点は免れていたが)
前半を何とか無失点で切り抜けられたからドローで終えれたようなもの。
後半になって大分パスも繋がるようになったものも、ヴィオラが点を取った後のラインが下がってしまう悪い癖を発揮しなければどうなっていたことか。
CLがなくなりレガ・カルチョに専念できるようになったからこれからパフォーマンスは上がっていくかもしれないが、ユベントスのサッカーには最近失望されっぱなし。
いくら最大のライバルと言えどこんな無様なユーベの姿は見たくない。
しっかり立て直して残り5節戦って欲しい。

一方ヴィオラ。
前半の戦いっぷりは点が入らない件以外は今季一番の内容といっていいほど。
久しぶりにこんなにチャンスを作れた気がする。
今季はアウェーでは脆いのだがユーベ相手だとそんなことは関係ないみたい。
ただ、やはり前半のうちに先制点が欲しかった。
しかし、PKを外したヒメネスは攻めるわけには行かない。
ヒメネスはこのゲームかなり攻撃に貢献し、ユーベのゴールを脅かしていた。
途中交替したのが不思議だ・・・
後半も立ち上がりまでは良かった。
先制点を挙げてから少し引き気味になってからユーベに押し込まれだした。
これは前節ローマ戦でもそうだったが1点を守りに行ってるのだろうか?
こればっかりはプランデッリに聞かないと分からないし、これが病気のようなものならプランデッリに治療してもらわないといけない。
トータルで見ると内容は互角以上。スコアは互角。
ヴィオラ的には今季のベスト5に入る内容。
相手は現在首位を走るユベントスでありアウェーだったことを考えると十分な結果だ。
だが勝てる試合だっただけに悔しい・・・

さて、得点シーンと失点シーン。

得点シーン:
DFラインから上手く抜け出したトーニに合わせてヒメネス?ブロッキ?が浮き球でパス。
ユーベDFはオフサイドだと思ったみたいだがトーニはラインを確認しててオンサイド。
フリーでボールを受け取ったトーニが冷静に右のアウトでゴール左隅に突き刺す。
トーニは27得点目でヴィオラの歴代1シーズン最多ゴールを更新。

失点シーン:
クリアボールをヴィエラに拾われラインを上げている途中にヴィエラからデル・ピエロへスルーパス。
ガンベリーニとダイネッリは上手くラインを上げていたがウィファルシが残っておりデル・ピエロはオンサイド。
これを振り向き様に左足で決められ追いつかれる。
明らかにウィファルシのミス。


さて、気を取り直して次節はアウェーのトレビーゾ戦。
最下位&降格が決まってるようなクラブにはアウェーといえど負けられない。
4試合ぶりの勝利を期待している。

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